商品ラインナップ
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『サン=テグジュペリ 天高く飛ぶ鳥の王子』
¥2,530
予約商品
作:フィリップ・ジラール 訳:井田海帆 発行:花伝社 発売:2026年10月20日 A5変型判 168ページ 原著:Philippe Girard, "Le Prince des Oiseaux de Haut Vol", La Pastèque, 2024(カナダ・ケベック) 『星の王子さま』の原点―― 児童文学の歴史を変えた飛行士の、知られざるケベック滞在 「最も高く飛ぶ鳥に従いなさい」。モホーク族の族長が与えた言葉のとおり、やがてサン=テグジュペリはふたたび飛行機に搭乗し、そして空の彼方に消えてしまった。そこに至るまでの軌跡は、いまなお謎をはらんでいて、私たちを惹きつけずにはいない。本書とともに、改めてサン=テグジュペリの軌跡をたどる旅に出ようではないか。 解説:野崎歓(フランス文学者) 第二次世界大戦下の1942年。自著のプロモーションのため、妻・コンスエロと共に亡命先のNYからカナダ・ケベック州を訪れたサン=テグジュペリ。 羊を描く少女、街灯を点ける人、そして多くの質問をする澄んだ目の少年……個性豊かな人たちとの出会いからインスピレーションを得た彼は、〈あの不朽の名作〉の制作に取りかかる。 2025年ACBD(バンド・デシネ批評家/ジャーナリスト協会)ケベックBD賞受賞作!
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『ガウディの幽霊』
¥3,630
作:エル・トーレス 画:ヘスス・アロンソ・イグレシアス 訳:マリア・デル・カルメン・バエナ・ルピアネス 発行:サウザンブックス社 発売:2026年10月19日 B5判 縦258mm 横182mm 厚さ13mm 重さ 433g 132ページ 原著:El Torres, Jesus Alonso Iglesias, "El Fantasma de Gaudi", Malpaso Editorial, 2015(スペイン) ガウディの建造物で繰り広げられる猟奇殺人! スペイン発、戦慄のサイコスリラーマンガ! ガウディが残した建造物で相次ぐ猟奇殺人事件 それはガウディの幽霊の仕業なのか? 物語の舞台はスペインのバルセロナ。スーパーでレジ係のパートをしている主婦アントニアは、ある日、仕事を終え自宅に帰る途中で、車に轢かれそうになっている老人を見かける。とっさに老人を助けようとする彼女だが、不思議なことに老人はこつぜんと姿を消してしまう。どうやら彼女以外に老人を見た者はいないようだ。アントニアはスペインとカタルーニャの有名な建築家、アントニオ・ガウディの幽霊を見たのではないかと思いこみ、そのことがきっかけで、ガウディの人生と作品について深く知りたいと考えるようになる。 そうこうするうちに、ガウディが設計した歴史的建造物で、猟奇的な殺人事件が発生し、世間の注目を集める。サグラダ・ファミリア、カサ・ヴィンセンス、カサ・バトリョ、グエル公園……。事件はガウディが設計したさまざまな建造物へと広がっていき、やがてアントニアは、知らず知らずのうちに、おそるべき事件に巻き込まれていく。 アントニアが見たのは本当にガウディの幽霊だったのか? ガウディの建造物で起きた猟奇的な殺人事件の背後には何があるのか? 2015年にはスペインのコミックイベントExpocomicで最優秀脚本賞を受賞し、2016年にはバルセロナ・コミックフェアで最優秀国民作品賞を受賞した注目作!
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『TECH』
¥4,950
予約商品
作:ヴィンチェンゾ・ナタリ 序文:ウィリアム・ギブスン 訳:浅生鴨 発行:ネコノス 発売:2026年10月16日 A5変形判(210mm×137mm) フルカラー 原著:Vincenzo Natali, "TECH", Encyclopocalypse Publications, 2023(アメリカ) ついに異星人の技術を解明した人類は、その技術を商売に変えた。 拡大し続ける闇市場での取引―だが、それは命を賭けた危険な稼業でもある。 しがない運び屋シェル。本来ならば、とっくに足を洗っているはずだったが、重い病に冒された娘の治療費を稼ぐために、未だ裏社会に留まっている。 そして、シェルが知らぬまま闇市場でさばいてきたものこそが、彼女が心の底から求めている「本当の人生」への扉を開く鍵だった―。
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『百日珈琲』1巻
¥1,012
予約商品
作:高妍 発行:KADOKAWA 発売:2026年10月9日 B6判 右開き 234ページ 原著:台湾の漫画家が日本の漫画雑誌コミックビームで連載した作品。 日本と台湾にルーツを持つ少女・シャオミン(小明)は、亡き父の故郷・台湾で大学生活を送るため、住み慣れた日本を離れ海を渡った。しかし、身寄りのない地での部屋探しは難航し、入学式を前に途方に暮れてしまう。 行き場を失った彼女が迷い込んだのは、台北(タイペイ)の歴史が静かに息づく集落・宝蔵巌(バオツァンイェン)。ガジュマルの木の下に佇むカフェ“百日珈琲(ひゃくにちコーヒー)”――蝶の標本で彩られたその店には、「訪れた者の悩みを解決してくれる」という都市伝説が囁かれていた。店主のモン(孟)と不思議な猫・斑斑(バンバン)が営む同店は、単なる憩いの場ではなく、人々の脳に眠る“夢と記憶の研究所”。 「亡き父はなぜ、夢を通して私に語りかけてくるの?」 「答えは、あなた自身の記憶に眠っている」 ――2000キロの海を越えて日本と台湾を旅する蝶“アサギマダラ”が繋ぐ父との記憶に導かれ、シャオミンは“記憶の宮殿”を辿る、切なくも温かい“心の時間旅行”を始める。 本作を紡ぐのは、デビュー作『緑の歌 -収集群風-』で瑞々しい青春を描き、作詞家・松本隆、作家・村上春樹から熱い賛辞を寄せられた高妍(ガオ・イェン)。前作『隙間』では『このマンガがすごい!2026』オンナ編第2位、第55回日本漫画家協会賞【まんが王国・土佐賞】受賞、第30回手塚治虫文化賞・マンガ大賞ノミネート、フランス・ACBDアジア賞2026ノミネートと、世界から注目を集める新鋭です。 記憶と夢を巡る、すこし不思議で、とても愛おしい台湾・ヒューマン・ファンタジーが今、静かに幕を開けます。
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『ようこそ竜宮事務所へ』
¥1,430
作:哎呀呀(Aiyaya) 訳:藤原由希 発行:パイ インターナショナル 発売:2026年8月21日 A5判 縦210mm 横148mm 276ページ 原書: 哎呀呀, "海巫事務所”, 晨星(台湾) 助けた亀に連れられて――竜宮事務所で働くことになりました 絵を描くことに行き詰まった美大生のズーハン。休学をめぐり両親と揉め、家を出て一人で生きることを決意する。しかし、現実はそう甘くなく、海辺で途方に暮れていると、岩に挟まったウミガメが「助けてくれ!」と話しだした⁈ そして、助けたウミガメと、急に現れた謎の人物ナイに連れられてたどり着いたのは、海底にある〝竜宮事務所〟。そこには、信じられない不思議な世界が広がっていた。初めのうちは、「夢なら早く醒めてくれ」と怯えていたズーハンだが、あることに気づき「ここで働かせてください」と願い出る。 進む道に迷う全ての人に贈る、台湾発ハートウォーミング海底異世界物語。
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『フランク・ハーバート デューン 砂の惑星 グラフィックノベル3 預言者』
¥3,280
原著:フランク・ハーバード 作:ブライアン・ハーバート、ケヴィン・J・アンダースン 画:ラウール・アレン、パトリシア・マルティン 訳:細美遥子 発行:楽工社 発売:2026年9月18日 240x170 202ページ 並製 40以上の言語で出版され、 世界累計で2000万部が売れた、 SF小説の金字塔『デューン 砂の惑星』を、 原作に忠実にビジュアル化。 “原作そのままの世界”を視覚で味わえる、 唯一無二の公式グラフィックノベル、最終巻。 『デューン 砂の惑星』の作者フランク・ハーバート(1920~1986年)の息子で、作家としてデューン・シリーズを書き継いでいるブライアン・ハーバートが総監修。 父フランク・ハーバートが遺した資料も参照しながら、“原作そのままの世界”を再現。 【既刊】 『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル1』 https://bookcafemori.thebase.in/items/81537414 『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル2 ムアッディブ』 https://bookcafemori.thebase.in/items/82699534 『デューン 砂の惑星 グラフィックノベル3 預言者』 https://bookcafemori.thebase.in/items/155381935
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『サンドマン 8 世界の果て』
¥4,180
作:ニール・ゲイマン 作画:ブライアン・タルボット他 カバーアート:デイヴ・マッキーン 訳:金原瑞人 発行:インターブックス 発売:2026年9月16日 B5判変(258㎜×167㎜)並製 オールカラー、本文196頁 原題:The Sandman Vol.8: World's End 第8巻は、シリーズの転換点となる9巻へとつながる“橋渡し”の役割を担う一冊。宿に集った奇妙な旅人たちが語る物語を通じて、サンドマン世界の奥底に潜むテーマと構造が浮かび上がる。短編の魅力と長編の重厚さが交差する、シリーズでも特に評価の高い巻。 ▼既刊 『サンドマン 序曲』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79521960 『サンドマン 1 前奏曲と夜想曲』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79522009 『サンドマン 2 人形の家』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79522311 『サンドマン 3 夢の国』 https://bookcafemori.thebase.in/items/84129558 『サンドマン 4 霧の季節』 https://bookcafemori.thebase.in/items/94491123 『サンドマン 5 あなたのゲーム』 https://bookcafemori.thebase.in/items/102872462 『サンドマン 6 神話と追憶』 https://bookcafemori.thebase.in/items/122080825 『サンドマン 7 儚い人生』 https://bookcafemori.thebase.in/items/136928775
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『ふたごの魔法使い 6 夢つなぐ魔法の未来』
¥1,870
作:ミリアム・ボナストレ・トゥール 訳:中井はるの 発行:Gakken 発売:2026年7月13日 A5判 縦188mm 横134mm 厚さ20mm 重さ 310g 212ページ 原書: Míriam Bonastre Tur, "HOOKY”, Clarion Books(アメリカ) 世界中で大人気の魔法冒険マンガシリーズ、運命の第6巻。ALAグラフィックノベル選定。エドと仲間たちは、バケモノに心をのっとられたエレナをふたたび追いかける。長い間続く魔法使いと人間の争いに、平和の夜明けは訪れるのか――。物語は、いよいよ感動の最終章へ。原作者からのメッセージページのほか、スペシャルポストカード&メッセージカードつき! 12か国語で翻訳!世界各国で大人気の、オールカラーで楽しめる魔法冒険マンガシリーズ第6巻。 2021ALA(米国図館協会)Best Graphic Novels for Children 選定。(原作名『HOOKY』) NYタイムズベストセラーリスト入り(原作『HOOKY』2.3巻) アメリカでシリーズ累計90万部突破 【既刊】 1巻 大冒険の始まり https://bookcafemori.thebase.in/items/94490266 2巻 空飛ぶ岩とドラゴン https://bookcafemori.thebase.in/items/102872078 3巻 新たな仲間と秘められた魔力 https://bookcafemori.thebase.in/items/114360933 4巻 光さす友情と、せまる影 https://bookcafemori.thebase.in/items/125169553 5巻 夜明けをめざす仲間のきずな https://bookcafemori.thebase.in/items/142764139 6巻 夢つなぐ魔法の未来 https://bookcafemori.thebase.in/items/147809325
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『ある結婚前の風景』
¥2,200
作:エイドリアン・トミネ 訳:長澤あかね 発行:国書刊行会 発売:2026年6月3日 B6変型判 56ページ 原書: Adrian Tomine, ”Scenes from an Impending Marriage: A Prenuptial Memoir”, Drawn and Quarterly, 2011(アメリカ・カナダ) 謹んでご招待いたします── 『サマーブロンド』『長距離漫画家の孤独』で知られるグラフィック・ノヴェルの旗手が、自身の結婚式をめぐる長い道のりを描いた抱腹絶倒の実録エッセイコミック!
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『JOGUMAN ちっぽけなぼくらの存在理由』
¥1,870
作:ジョグマンスタジオ 訳:中川里沙 発行:主婦の友社 発売:2026年1月10日 四六判 304ページ 原書: 조구만 스튜디오 글그림, "우리는 조구만 존재야 : 300만 살 도시공룡 브라키오의 일상 탐험”, 더퀘스트, 2020(韓国) 「300万年生きても、人生はむずかしい」…地球の隅っこで暮らす恐竜「ブラキオ」が投げかける、何気ない人生の質問。「300万歳の恐竜の体験する日常」のマンガを通し、ユニークな新しい視点、自分を肯定できる考え方、力を抜いて生きるヒント、日々の小さな幸せへの気づきを得られる。かわいいキャラクターが登場するマンガ形式の親しみやすさながら、哲学書のような深みがあると韓国で10万部のベストセラーに。発売後もブラキオと仲間のキャラクターの人気は高く、企業、病院、スポーツチームなどともコラボが行われ、多彩なプロジェクトでその世界を広げている。ブラキオが伝える「ぼくたちは小さくてもそれぞれが大切な存在だ」というメッセージを受け、韓国では発売後、「ありのままの自分でいてもいいんだと伝えてくれる本」「この本があることで生きていける」「読むだけで笑顔になれる」といった、熱心な読者の声が多く寄せられ続けている。
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『ふたごの魔法使い 5 夜明けをめざす仲間のきずな』
¥1,705
作:ミリアム・ボナストレ・トゥール 訳:中井はるの 発行:Gakken 発売:2026年3月17日 A5判 縦210mm 横146mm 厚さ20mm 重さ 445g 212ページ 原書: Míriam Bonastre Tur, "HOOKY”, Clarion Books(アメリカ) 世界各国で大人気のグラフィックノベルシリーズ、波乱の第5巻。ALAベストグラフィックノベル選定。エドが消えてから、3年が経った。はたして仲間たちはふたたび集まり、エレナを助けられるのか。そして、魔法使いと人間の長い対立の行方は? 12か国語で翻訳!世界で大人気の、友情と冒険心にあふれたグラフィックノベルシリーズ第5巻。 2021ALA(米国図館協会)Best Graphic Novels for Children 選定。(原作名:『HOOKY』) NYタイムズベストセラーリスト入り(原作『HOOKY』2.3巻) アメリカでシリーズ累計90万部突破 【既刊】 1巻 大冒険の始まり https://bookcafemori.thebase.in/items/94490266 2巻 空飛ぶ岩とドラゴン https://bookcafemori.thebase.in/items/102872078 3巻 新たな仲間と秘められた魔力 https://bookcafemori.thebase.in/items/114360933 4巻 光さす友情と、せまる影 https://bookcafemori.thebase.in/items/125169553 5巻 夜明けをめざす仲間のきずな https://bookcafemori.thebase.in/items/142764139 6巻 夢つなぐ魔法の未来 https://bookcafemori.thebase.in/items/147809325
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『三猫倶楽部(一)』
¥1,540
作:咪仔(ミーザイ) 訳:沢井メグ 発行:KISSA BOOKS 発売:2026年2月22日 A5判 128ページ 原書:咪仔, "三貓俱樂部"(台湾) 『三猫倶楽部』(原題:三貓俱樂部)は、台湾の漫画家・咪仔(ミーザイ)さんが、自身の猫たちとの暮らしを鉛筆で描いたコミックシリーズです。 ミーザイさんやルームメイトが拾って飼い始めた三匹の猫が “三猫倶楽部”を結成。 にぎやかで愛らしい日々がページのあちこちに広がっています。 原作の雰囲気をそのまま感じていただけるよう、できるだけ忠実に翻訳しました。 また、台湾版は15年ほど前に描き始められた作品で、今回、新たに描き加えていただいた表紙や巻頭などのイラストには、作家としての成熟がさりげなく滲んでいます。 三匹のエピソードを中心にしながらも、実家の猫や友人から預かった猫、カフェや雑貨屋の看板猫まで、個性派ぞろいが続々と登場。 実話に基づいているからこそ、猫たちの自由気ままさや人とのゆるやかな関わりが心地よく伝わってきます。 ときに笑わせ、ときにあきれさせながら、でもやっぱり愛おしい ー。 そんな猫たちを楽しんでいただけましたら幸いです。 そして、ふとした場面からにじむ台湾の暮らしぶりも、味わっていただければと思います。
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『未来のアラブ人 6 中東の子ども時代(1994-2011)』
¥2,750
作:リアド・サトゥフ 訳:鵜野孝紀 発行:花伝社 発売:2026年3月9日 A5判 184ページ 原書:Riad Sattouf, "L'Arabe du futur 6", Allary(フランス) とり・みきさん(漫画家)推薦! 「激動の人生ながら常に冷静な観察者だった主人公は成るべくしてマンガ家に。全巻完訳ほんとうに嬉しい!」 もがいて、苦しんで、それでも描き続けた日々。 夢が実現し始めた頃に届いたのは、 音信不通の父に関する報せだった──。 とある家族の激動の物語、 堂々完結! 【既刊】 1巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/54427070 2巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/54427136 3巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/54427260 4巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/91743366 5巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/136930434 6巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/136930524
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『未来のアラブ人 5 中東の子ども時代(1992-1994)』
¥2,750
作:リアド・サトゥフ 訳:鵜野孝紀 発行:花伝社 発売:2026年3月9日 A5判 184ページ 原書:Riad Sattouf, "L'Arabe du futur 5", Allary(フランス) ブレイディみかこさん(作家)推薦! 「何人というのは、人種ではなく、如何なる人であるかということだ。 思春期とは、何人になりたいかで悩む人類共通の季節なのである。」 やりたい放題なシリア人の父に、振り回される一家。 マンガと出会い、夢を見つけたリアドは、 ついに父に立ち向かっていく! いよいよクライマックスへ! 緊迫の第5巻! 【既刊】 1巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/54427070 2巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/54427136 3巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/54427260 4巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/91743366 5巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/136930434 6巻 https://bookcafemori.thebase.in/items/136930524
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『サンドマン 7 儚い人生』
¥4,180
作:ニール・ゲイマン 作画:ジル・トンプソン他 カバーアート:デイヴ・マッキーン 訳:金原瑞人 発行:インターブックス 発売:2026年3月27日 B5判変(258㎜×167㎜)並製 オールカラー、本文256頁 原題:The Sandman Vol.7: Brief Lives 失踪した兄デストラクションを探す旅に出たドリームとデリリウムは、関係者が次々と失踪・死亡する異変に巻き込まれる。兄は帰還を拒み去ってしまい、変化の必然を悟ったドリームは、長く避けてきた決断――息子オルフェウスを殺すこと――に向き合う。 シリーズの最終章に向かって急速に展開してゆくストーリー。随所に散りばめられた伏線をお見逃しなく! ▼既刊 『サンドマン 序曲』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79521960 『サンドマン 1 前奏曲と夜想曲』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79522009 『サンドマン 2 人形の家』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79522311 『サンドマン 3 夢の国』 https://bookcafemori.thebase.in/items/84129558 『サンドマン 4 霧の季節』 https://bookcafemori.thebase.in/items/94491123 『サンドマン 5 あなたのゲーム』 https://bookcafemori.thebase.in/items/102872462 『サンドマン 6 神話と追憶』 https://bookcafemori.thebase.in/items/122080825 『サンドマン 7 儚い人生』 https://bookcafemori.thebase.in/items/136928775
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『地域の私生活99 非首都圏アンソロジー』
¥5,500
作:ランタン、omyo(オミョ)、ブックプランパン、ブルキッド、Sanho(サンホ) 訳:具本媛 発行:サウザンブックス社 発売:2025年12月 四六判 縦194mm 横130mm 厚さ35mm 重さ 621g 5巻セット(箱入り) 原書:"비수도권 탐방기 <지역의 사생활99> ”, 삐약삐약북스(ピャックピャック出版社), 2020(韓国) 韓国の地方都市でサバイブする女性たち。 5人の作家が綴るコミック短編集。 本書『地域の私生活99』は、ソウルではない街を主役にした韓国生まれのコミック短編集。ガイドブックには載っていない地方都市の物語を、5人のコミック作家が描きます。 ・『抱川 抱擁する抱川』 作:ランタン ミンジは故郷が好きだった。なのに今は、疎ましく感じてしまう。それは「何があるか」ではなく、ソウルと比べて「何がないか」ばかり気にしてしまうから。 ・『宝城 緑陰と夕陽』 作:omyo ずっと昔、遊んでくれた親戚のオンニ(お姉さん)が死んだ。彼女の娘を名乗る少女が現れ、オンニの記憶を辿る宝城への旅が始まる。 ・『公州 4人のお姫サマ』 作:ブックプランパン 「卒業したら、どうなるのかな? 将来は何になるんだろう」仲良し4人組の中学生が、百済文化祭で特別な一夜を過ごす。 ・『丹陽 ほっといても消えないもの』作:ブルキッド 資産形成、キャリアアップ、自己投資。「変わらないことは罪」だと言わんばかりに、社会は私を追い立てる。山は削られ、通りの景色は一変し、故郷でさえ変わっていく。 私は変わりたくないのに、じっとしているだけで、ずっと何かを失ってるみたいだ。 ・『釜山 雨とユヨン』作:Sanho 父を避けて家を飛び出したユヨンが出会ったのは、プラごみで窒息しかけた瀕死の人魚だった。釜山の海で繰り広げられる1人と1匹の交流譚。
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『Pointillism ポインティリズム』1
¥2,800
作:KOONG 訳:丹澤弘行 発行:(TT)press 発売:2025年12月 16cm x 16 cm / 142P 原書:KOONG, "Pointillism”, 自費出版(タイ) バンコクのコミックアーティストKOONGさんによるボーイ&ボーイグラフィックノベル。 仲良しカップル、デーンとクラームのたわいもないささやかな日常が描かれています。 日本語版限定の書き下ろし表紙、作者KOONGさんの日本旅行の経験をもとにした新エピソードが追加されています。
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『BLACK LETTER』1,2巻セット
¥1,584
SOLD OUT
作:MOGIKO 訳:飯野眞由美 発行:KADOKAWA 発売:2025年12月23日 1巻:B6判 右開き 226ページ 2巻:B6判 右開き 186ページ 原書:Mogiko, "Black Letter”, Edizioni BD(イタリア) 人は死の七日前、天使から“黒い手紙”を受け取る。 この世界では、病気や事故ではなく、 あらかじめ定められた日に“消滅”することが死だった。 ごく普通の少年・ルシのもとにも、その手紙が届く。 唯一の友であるトサとの時間を噛み締めながら残された日々を過ごす。 しかし、迎えた消滅の日、 儀式を終えて命を手放すはずだったルシは――生きていた。 “生き延びた者”をきっかけに、 人間と天使が交わるはずのなかった世界の均衡が 静かに揺らぎはじめる…。 イタリア漫画家が描く、生と死の理をめぐる衝撃のダークファンタジー、開幕!!
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『ふたごの魔法使い 4 光さす友情と、せまる影』
¥1,650
作:ミリアム・ボナストレ・トゥール 訳:中井はるの 発行:Gakken 発売:2025年11月6日 A5判 縦210mm 横146mm 厚さ19mm 重さ 419g 192ページ 原書: Míriam Bonastre Tur, "HOOKY”, Clarion Books(アメリカ) 世界各国で大人気のグラフィックノベルシリーズ、激動の第4巻。ALAベストグラフィックノベル選定。人魚にとらわれたエレナたち、行方不明の王子を追うエドたちに危機がせまる!? そして、魔法使いと人間の対立を終わらせたいエレナとエドの選ぶ道とは? 12か国語で翻訳!世界で大人気の、友情と冒険心にあふれたグラフィックノベルシリーズ第4巻。 2021ALA(米国図館協会)Best Graphic Novels for Children 選定。(原作名:『HOOKY』) NYタイムズベストセラーリスト入り(原作『HOOKY』2.3巻) アメリカでシリーズ累計90万部突破 【既刊】 1巻 大冒険の始まり https://bookcafemori.thebase.in/items/94490266 2巻 空飛ぶ岩とドラゴン https://bookcafemori.thebase.in/items/102872078 3巻 新たな仲間と秘められた魔力 https://bookcafemori.thebase.in/items/114360933 4巻 光さす友情と、せまる影 https://bookcafemori.thebase.in/items/125169553 5巻 夜明けをめざす仲間のきずな https://bookcafemori.thebase.in/items/142764139 6巻 夢つなぐ魔法の未来 https://bookcafemori.thebase.in/items/147809325
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『3itches 三魔女』1、2巻セット
¥1,980
作:KIU 発行:KADOKAWA 発売:2025年10月20日 1巻:B6判 右開き 260ページ 2巻:B6判 右開き 238ページ 原書:(香港) 香港の漫画家KIUによる初のオリジナル長編魔法漫画! 日本と欧米のスタイルを融合した、華やかでダイナミックな画風が特徴。 3人のアク強めな魔女に課せられた、魔摩草原の中心に隠された大邸宅での秘密の潜入任務とは――!? 舞台となる魔法世界は、オリジナリティとディテールにこだわり、 キャラクターや衣装デザインも独特。 アクションシーンは流れるように力強く、物語の連載構造と漫画の読みやすさに力を入れ、 より完全で魅力的な独自の魔法世界観を創り上げている!! 青騎士にて連載された1話から5話までを収録した第1巻と、日本未公開分収録の第2巻を同時刊行!
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『FINE 聞いてみたら想像以上に人それぞれだったジェンダーとかの話』
¥3,520
作:レア・ユーイング 訳:齋藤慎子 発行:みすず書房 発売:2025年10月18日 B5変型判 重さ 650g 336ページ 原書:Rhea Ewing, "FINE: A Comic About Gender(Liveright / W.W. Norton, 2022)"(アメリカ) このマンガはきっと、あなたを想像以上に多様なジェンダーの経験の中に投げ込む。ジェンダーについてのどんな理論もいったん忘れて、十人十色の語りに耳を傾けてほしい。自身も性や身体への違和感に悩んだ著者が、さまざまな性自認、性的指向をもつ市井の人々56人にインタビューし、その語りをマンガでいきいきと再現した。 「ジェンダーと性の違いは?」といったシンプルな問いを皮切りに、思春期の悩みや対処法、日常生活の喜びや障壁についてのリアルな語りが溢れ出す。それらは一つの「正しい」声にまとまることなく、ポリフォニーのまま、読み手を「ジェンダーとは?」という問いの先へと導いてくれる。 語りの魅力はニュアンスに宿るからこそ、語る人の表情や様子は細やかに描かれている。インタビューのテーマは、言葉や身体感覚の話題から、トイレや医療などの社会環境の問題まで、多岐にわたる。 本書は自らのジェンダーとアイデンティティを探し求めた著者の心の旅の記録でもあり、完成まで10年をかけて制作された。著者の出会った語りに魅了されつつ、新たな語りへの動機と勇気を刺激される、傑作ノンフィクション・コミック。 『ワシントン・ポスト』紙で2022年のグラフィック・ノベル部門ベスト10入選。 『ブックリスト』誌で2022年のグラフィック・ノベル部門ベスト10入選。
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『スターマン デヴィッド・ボウイ、「ジギー・スターダスト」時代の肖像』
¥2,420
作:ラインハルト・クライスト 訳:エドガー・フランツ、深見麻奈 発行:花伝社 発売:2025年10月25日 A5変型判 180ページ 原書:Reinhard Kleist, "Starman - David Bowie's Ziggy Stardust Years", Carlsen Verlag GmbH(ドイツ) 一人の青年は、いかに伝説になったのか―― ドイツ発!新たな描写でデヴィッド・ボウイを甦らせる渾身のグラフィックノベル! 伝説的アーティスト、デヴィッド・ボウイの代表的ペルソナ「ジギー・スターダスト」。奇抜で妖美でありながら、不朽の名盤をものにした70年代の救世主は、どこから来て、どこへ行ったのか――。 不世出のポップアイコンの少年時代からベルリン時代前までを描いた ドイツを代表するコミック作家による、まったく新しいボウイ評伝!
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『ルワンダ 逃亡した虐殺者を追って』
¥2,420
作:トマ・ズリビ 絵:ダミアン・ルードー 訳:石村恵子 発行:花伝社 発売:2025年9月25日 A5判 192ページ 原書:Thomas Zribi, Damien Roudeau, "Rwanda, à la poursuite des génocidaires", Steinkis(フランス) 100万人が殺されたあの時から30年―― いまも裁かれぬ加害者たちを追い続ける一組の夫婦がいた。 新たな証言を探し求め、埋もれた真実に迫り、放置された罪を問い直す……執念の追跡が照らし出す、分断の果ての惨劇、その現在地。 ルワンダ虐殺の「その後」に迫る、フランスのノンフィクション・グラフィック・ノベル 序文 ガエル・ファイユ(『ちいさな国で』小説家、ラッパー) 【あらすじ】 1994年、わずか100日間に100万人以上が殺された「ルワンダ虐殺」――家族がその犠牲となったダフロザ・ゴティエは、フランスで暮らす中、加害者たちがフランスに逃れてきている現実を知る。 正義を求めて立ち上がった彼女と夫アランは、20年以上かけて証言を集め、国外逃亡した虐殺者たちに法の裁きを受けさせようと奔走する――。
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『サンドマン 6 神話と追憶』
¥3,278
作:ニール・ゲイマン 作画:ブライアン・タルボット他 カバーアート:デイヴ・マッキーン 訳:金原瑞人 発行:インターブックス 発売:2025年11月17日 B5判変(258㎜×167㎜)並製 オールカラー、本文272頁 原題:Sandman Vol. 6: Fables & Reflections – 30th Anniversary 『サンドマン』シリーズ日本語版の第6巻。 9人の個性豊かな夢想家たちの人生に触れる幻想的な物語集。 歴史や地理、現実と夢の境界を自在に飛び越え、王、スパイ、皇帝、役者、カラス、狼男といった多彩な登場人物が、人生・愛・力・闇といったテーマをめぐる“夢”という秘密の物語を語り継ぐ。 「3度の9月と1度の1月」では、デスペアがドリームに挑戦を持ちかける稀有な展開が描かれ、デザイア、デリリウム、デスといったキャラクターも絡み合いながら物語が進行する。 「カラスの群れ」では、カインとアベルがリタ・ホールの息子に向けて「イブは3人いた」という奇妙な昔話を語り、ジル・トンプソンによるドリームとデスの幼少期の姿が読者の心をつかみ、スピンオフシリーズの誕生へとつながった。 「ラマダン」では、栄華を極めたバグダードを愛する指導者の物語が、鮮やかな色彩と独特のコマ割りによって高く評価され、サンドマン連載中で最大の販売部数を記録。 終盤には、ドリームの運命を揺るがす「オルフェウスの歌」を収録。 壮大な世界観と繊細な心理描写が融合し、物語は加速しながらクライマックスへと突き進む。 ▼既刊 『サンドマン 序曲』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79521960 『サンドマン 1 前奏曲と夜想曲』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79522009 『サンドマン 2 人形の家』 https://bookcafemori.thebase.in/items/79522311 『サンドマン 3 夢の国』 https://bookcafemori.thebase.in/items/84129558 『サンドマン 4 霧の季節』 https://bookcafemori.thebase.in/items/94491123 『サンドマン 5 あなたのゲーム』 https://bookcafemori.thebase.in/items/102872462 『サンドマン 6 神話と追憶』 https://bookcafemori.thebase.in/items/122080825 『サンドマン 7 儚い人生』 https://bookcafemori.thebase.in/items/136928775
大阪・谷町六丁目にある海外コミックスのブックカフェです。
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